子供に特技を増やして自信をつけてもらおう(ドッヂボール編)

子供に特技を増やして自信をつけてもらおう(ドッヂボール編)

福岡県の公園を紹介しているサイトですが、今回は趣向を変えて子供に自信をつけてもらう内容の記事を書きたいと思います。

公園で気軽に子供が遊べるボール遊びと言えば
ドッチボールですよね。勝手に決めつけますが・・・

小学生や幼稚園では、ドッチボールが得意だとヒーロー、ヒロインになれます。

って言う事で今回はドッチボールに関する記事を書きます。

ドッチボールの基本ポイント

ドッヂボールの基本はまず、ボールを投げて人に当てる事とボールに当たらない事です。

そのために下記の3点が必要です。

強いボールを投げられるようになる
ボールを正面で受け止められるようになる
ボールをよける時は、右利きの人が投げる場合、右側にボールが流れる傾向があるので、投げたボールの反対側の軌道でよける
(右利きの場合左側に避ける事を意識すると、避けられる可能性が高くなります)

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強いボールを投げるというのは、実際に力を込めて投げて行くとどんどんと強くはなっていきますが、

強く投げるにあたっては下記の問題があります。
・ドッヂボールを投げるには、ある程度の広い場所が必要。

・広い公園が近くにあれば良いですが、家の近くに公園が無ければ日々練習することが難しい。

・狭い公園だと、小さいお子さん等、他の子供達がいて、あまり強く投げられない。

ドッチボールがうまくなるポイント

効率的にうまくなるのに大事なのは、どこで練習するかです。
一番長く毎日行ける場所で、ほかの人に気兼ねなく遊べる場所

家です。(物に当たったりとか他の家族には気をつけねばなりませんが・・・)
家でドッヂボールの練習なんてできるわけないって話になると思いますが

強く投げる練習をすればいいだけです。

投げるものは下記の条件が揃えばなんでもよいです。
・投げやすい
・当たっても人も物も痛くない
・投げられてもキャッチできやすいもの(ボールを受ける練習のため)

で、家ではクッションを使いました。


成果は直ぐに出ます。

クッションを家で投げられる環境とご家族の理解があれば、思いっきり投げられます。
試合形式で何回も投げ合えば、すぐに上達します。

正面からボールを受ける練習も可能です。
クッションなら目等に当たらなけらば痛くないので恐怖心もなく練習できます。

もちろんボールを避ける練習も家なら気軽にできます。遠くにボールも転がっていきませんので取りに行かなくても良いんです。はい。何回もできます。はい、直ぐにうまくなります。

はい、気づいたらあなたのお子さんも休み時間や体育の時間でドッヂボールをしていたら大活躍できるようになると思います。

まとめ

ポイントはどこで練習するかと何を投げるかです。

家でクッションを思いっきり投げる。
ちなみにテクニック的な事はこの記事では書いていません。

勝ちたいとか負けたら悔しいとか思う気持ちがあるお子さんはもっとうまくなります。

1個注意点ですが、中身の綿が出ないように、出たら誰かに怒られますよ(笑)
後、家族のご理解が必要でございます・・・

福岡県の公園を地域・用途紹介しているサイトを作成していますので、興味のある方は下記リンク先より参照をお願いします。

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